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千葉台湾地方創生プランコンテストの受賞者を発表

掲載日:2021/02/19

 千葉大学コミュニティ?イノベーションオフィスは、「千葉に台湾をインストールしよう!『千葉台湾地方創生プランコンテスト』」を開催し、1月28日に受賞者を決定しました。
 本コンテストは、普遍教育科目の千葉台湾ローカルPBL(Project Based Learning)連動企画であり、歴史?文化?慣習など、台湾にちなんだ「何か」を千葉と関連づけることにより、新商品開発や観光プラン、国際交流など、千葉の地域を活性化する地方創生プランを募るものです。1月23日には、第2次審査(最終プレゼンテーション)に進んだ7グループが英語でのオンライン?プレゼンテーションに臨み、日本と台湾の審査員8名に対して、自ら考案したビジネスプランを発表しました。
 参加者からは商品開発や観光プランなどの様々な企画提案があり、厳正な審査の結果、受賞者が決定しました。

 本コンテストの詳細、受賞者はこちら(千葉大学コミュニティ?イノベーションオフィスウェブサイト)をご覧ください。

★P2100069.jpg最優秀賞のグラントさん(中央)、優秀賞の木本さん(左)、秦さん(右)

【受賞コメント】
最優秀賞 グラント美由希さん プラン名「一生の思い出に残る瞬間を、千葉で。~千葉的婚紗照~」
 「稼げる」ということがプランの1つの柱だったため、どのように利益を出すか、それをプレゼンテーションの中でどう証明するかという点に最も苦戦しました。普段は教育について研究しているため、新しい経験ばかりでしたが、事業を考える難しさ、面白さを実感することができました。プランを考えるにあたり、生まれ育ってきた千葉県の資源や特色をできる限り活用すること、台湾にとってもプラス要素があることを意識したつもりです。また、台湾や千葉県のことをあまり知らない人にもプランがしっかりと伝わるよう、わかりやすさを重視しました。今後はプランを具現化するためには何が必要かを掘り下げて考えたいと思っています。また、海外の方とより円滑なコミュニケーションをとれるよう、 自身の英語力向上に努めます。

優秀賞 木本彩理奈さん(グループ代表) プラン名「サイクル&キャンプ!南房総若返り計画」
 地方創生やPRにあたり、「その地域の魅力」を引き出すことが重要ですが、それと共に「他の県や海外の国にとっても魅力があるのか」ということを考えなければならなかったのが難しい点でした。今回は台湾の先生や学生と協力して取り組みましたが、新しい観点が多く、とても勉強になりました。ただ、言葉だけでは伝わりにくいことが多いのも事実であり、フィールドワークの重要性を思い知りました。研究を続けるためにも、自由に移動の出来る世の中に戻ってほしいと切に願います。

優秀賞 秦美乃莉さん(グループ代表) プラン名「"空"ツアーを通した社会問題の解決」
 本企画の条件は「稼げる」ことでした。そのためには具体的な案を考える必要があり、事業計画経験のない私には難しいものでしたが、「地域の特色を活かす」「環境面に配慮する」の2点を心がけました。台湾の学生や教授にも助言を頂きながらの作業で、国際交流という面も含めて貴重な経験になりました。現在、プラン実現の見通しは立っていませんが、今後も「持続性」をテーマとした提案を考えていきたいです。